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お知らせ

鍋帽子®作り

セミナー・ワークショップイメージ

かぶせておくだけ!ふっくら保温調理の鍋帽子®を作ります!

火から下ろした鍋に、綿入れの帽子をかぶせて保温することで素材が軟らかく煮え、うまみと香りをのがさず、栄養分も損なわない鍋帽子®。省エネに加えて時間も節約できちゃう優れものです。

概要

日時 10月26日(土)10:00~13:00
定員 10名
場所 軽作業室
講師 川西友の会
費用 参加費500円、材料費1850円
持参するもの 裁縫道具(木綿糸30番白、あればふとん針、まち針、はさみ)

内容

鍋帽子®作り かぶせておくだけ!ふっくら保温調理の鍋帽子®を作ります!
火から下ろした鍋に、綿入れの帽子をかぶせて保温することで素材が軟らかく煮え、うまみと香りをのがさず、栄養分も損なわない鍋帽子®。省エネに加えて時間も節約できちゃう優れものです。

講師のご紹介

川西友の会

全国友の会について

羽仁吉一、もと子夫妻によって雑誌「婦人之友」(1903年創刊時は「家庭の友」)が創刊され、その愛読者から、親しい集まりを持ちたいとの願いが寄せられました。それを受けて、「婦人之友」1919年1月号の誌上で、「読者組合組織」が提議され、2月に「読者組合」が誕生しました。当時の封建的な社会の中で孤立していた女性たちが婦人之友を通して友情を育み、互いの能力を生かし成長したいと願いました。1927年に、羽仁もと子は「読者組合」を改め、全国に「友の会」の設立を呼びかけました。家庭生活を出発点として、社会に広く女性の力を及ぼして行こうと、家事家計、子どもの教育、健康、その他すべての家庭生活の充実向上を、協力して研究し、励ましあって実行を務める友の会が次々に誕生していきました。1930年11月、全国から友の会の代表が集まり、第1回全国友の会大会が開かれ、友の会決議文が読み上げられました。この時の友の会は全国に39、会員数は約1,000人でした。

2018年現在、友の会は国内に174、海外に10。会員数は約17,000人です。それぞれの友の会は独立した組織、経済を持ち、それぞれの場所で、培った力を生かして、友愛セール、講習会、親子の集まり、時に応じた災害救援や公共奉仕の活動など、地域に根差した活動を続けています。全国には活動の拠点として124の友の家があります。友の家は公益財団法人全国友の会振興財団が所有し、維持管理をしています。

https://www.zentomo.jp/about/#about1

お申し込み方法

参加希望日の7日前までにメール又はお電話にてご予約・お申込みください。
その際に講座名をお伝えください。

国崎クリーンセンター啓発施設

TEL.072-735-7282 受付時間:9時〜17時(月曜休館)メールにてお申し込み

お支払方法

受講開始前までに、事務局へお支払ください。

※お支払いただいた会費は原則、返金しておりません。
ただし、やむをえない事情の場合、開講前に限り払い戻しをお受けすることもございます。
開講日以降の返金は致しかねますので、ご了承ください。

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